レビトラと荒ぶる男性

食事や飲酒しても即効性があるレビトラ

レビトラは世界で2番目に開発されたED治療薬で、3大治療薬のひとつとして数えられており、その中でも即効性がある薬として知られています。
ED治療薬は空腹時が最も吸収率が良く、効果を発揮しやすいため食前や食後2時間ほど経ってから飲むことが推奨されています。レビトラも同様に空腹時に服用することで、およそ20分ほどで効果が発揮されます。
個人差があるので、若干の違いはありますが、それでもED治療薬としては早い部類に入ります。用意されている規格は5mgと10mg、さらに20mgがありますが、用量が増えるごとに効果や持続時間が延びるようになります。
10mgでは10時間以上は効果が持続するため、多くの人は最大で飲むことが多いですが、初めて利用する人はどの程度で効果が出るか分からないので10mgから使用するのが良いと言われています。
食事や飲酒による影響も少ないとされていますが、それはある程度の範囲であり脂質が多い食品や、お腹がいっぱいになるまで食べた直後に服用すれば効果が薄まるので注意しましょう。
効果が発揮できる範囲としては700キロカロリーまでと言われているため、食事としては牛丼の並盛りを一杯程度と考えられます。
飲酒に関しても影響は受けにくいのですが、レビトラには血管を拡張して血液の流れを良くする働きがあるため、深酒して血流が良いときに服用するとアルコールが急激に回り、副作用が強く出たり、めまいが酷くなって倒れることもあるため気をつけなければいけません。
緊張感をほぐす程度で飲む分には問題ないのですが、飲み過ぎると興奮や刺激に鈍感になってしまい、逆に勃起できなくなる可能性もあるので注意しましょう。